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家族を守る・暮らしを守る

家族が安心できる家に!

せっかく建てた家!泥棒に狙われにくい家にしたいなぁ~。どうしたらいい?
家を建てている間はなかなか気がつきにくいことですが、暮らし始めると一番大切になる事はいったいなんでしょう。
それは、家族の安全と暮らしを守る事ではないでしょうか。
2つのグラフを見ても住宅は狙われやすく、無締まりがその中でも多いのが現状です。
完璧な防犯住宅はありませんが、できるだけ泥棒に狙われにくい家にすることは可能です。では、防犯を意識した家とはどのようなお家でしょうか。

どうやったら防げる?大切な家族と財産!!

防犯に配慮した住宅の計画を行う際の4つの基本原則

(1)周囲からの見通しを確保する(監視性の確保)
(2)住居者の帰属意識の向上、コミュニティ形成の促進を図る(領域性の強化)
(3)犯罪者の動きを限定し、接近を妨げる(接近の制御)
(4)部材・設備等を破壊されにくいものとする(被害対象の強化・回避)
※香川県安全・安心まちづくり促進協議会

周囲からの見通しを確保する(監視性の確保)

家の近隣にも目を配り、進入しやすい経路を作らないことが大切です。

● 塀や密接する隣家などで見通しが悪く、人の目が届きにくい状態は、開口部が死角となる事がある。
● 泥棒が開口部からの侵入のための時間を長く取る事がで着ないような外構にする事も防犯面には大切。

住居者の帰属意識の向上、コミュニティ形成の促進を図る(領域性の強化)
ご近所の方との挨拶を大切に!あいさつには防犯効果があります。

泥棒が侵入をあきらめる一番の理由が近所の目なのだそうです。
相手の顔を見て、しっかりと自分から声をかけることがポイント!何度かあいさつを交わしていれば、徐々に会話も生まれるでしょう。泥棒も「しまった!顔を覚えられた」と思い躊躇するはずです。

犯罪者の動きを限定し、接近を妨げる(接近の制御)
家の近隣にも目を配り、進入しやすい経路を作らないことが大切です。

● 塀や密接する隣家などで見通しが悪く、人の目が届きにくい状態は、開口部が死角となる事があります。
● 泥棒が開口部からの侵入のための時間を長く取る事ができてしまう。
そのため、できるだけ死角部分を取り除き、間取りや土地的に仕方がない場合は、人感センサー付きの照明器具などを使用することも必要です。

部材・設備等を破壊されにくいものとする (被害対象の強化・回避)

侵入に手間取って5分かかると泥棒の7割はあきらめ、10分以上かかるとほとんどの泥棒があきらめるといわれています。

それでもやっぱり不安な方には
警備会社との契約をオススメしています。

迅速な対応!全国約2,800カ所の緊急発進拠点

緊急時には、緊急対処員が迅速に駆けつけ!異常事態が発生した場合には、全国約2,800カ所の緊急発進拠点から、お客様宅へ急行します。

24時間365日の安心の見守り体制

コントロールセンターは、安心の24時間365日体制。異常信号を受信すると、ただちに緊急対処員に急行を指示します。

防犯・防災・危険時に・・・セコムはあらゆる状況で見守ります。

◎ 外出時でも・・・
お出かけ時には各種センサーで状況チェック。異常を感知すると、自動的にセコムに通報するため、安心してお出かけできます。

◎ 在宅時でも・・・
在宅時モードも警戒チェックを怠りません。
異常時にはセコムに通報するので、就寝時やお子様のお留守番にも安心!!

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住まいの安全と安心の象徴、セコムステッカー。
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